職務経歴書のチェックポイント

職務経歴書のチェックポイント

 

 40代の応募者の職務経歴書でチェックされるのは、過去の仕事の実績といま何ができるのか、今後のキャリアビジョンをどう考えているのかの3点です。

 

 

企業側の立場にたって考えれば、管理職として定着してくれる人材を採用したいですから、自社の経営や事業方針にマッチするかどうかを、注視するのは当然なことです。

 

 ここで大事になるのが、過去の実績に含まれるのが、自分個人であげたものだけではないということです。

 

 プロジェクトリーダーとして、あるいは管理職として、個人ではなくチームでどんな業績をあげ、そこにどんな工夫があったのかを、職務経歴書に明記することで、面接により近づくことができます。

 

 また、応募者のキャリアビジョンと企業方針がマッチしていることも、定着率の高さをアピールする一助になるはずです。

 

複数の対象者に向けて書く

 

 職務経歴書は、最初の書類選考の段階では、専門スキルのない企業の採用担当者だけが目を通します。

 

 ですが、面接に近づくにつれて、現場の責任者や経営陣など、立場の違うひとも閲覧するようになります。

 

 この対象者すべてに対し、興味を引くポイントを、必ず一つつくると意識しながら、職務経歴書を作成しましょう。

 

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