本番で困らない面接対策

ミドル世代だから身だしなみが大事

 面接官は応募者に対する第一印象を、入室してから約5分間で決めると言われています。
 面接官に好感を持ってもらうためには、立ち居振る舞いももちろん大事なのですが、見た目の印象が良いことが絶対条件であることを意識する必要があります。

 

 スーツやYシャツ、ブラウスにしわや汚れがなく、色柄やデザインが華美ではなく、カバンや靴、爪の手入れも行き届いているという、ビジネスマナーが体現できているかどうかで、その後の質疑応答での相手の意欲が変わります。

 

 ここでだらしない印象を与えることは、不採用につながるので、前日までにきちんと身だしなみのチェックを行っておきましょう。

 

逆質問を複数考えておく

 

 面接の質疑応答では、質問には短く、的確に答えることを意識します。40代の場合、どうしても話が長くなりがちな傾向が強いので、注意が必要です。

 

 また、自分を印象付ける「逆質問」を複数用意しておくことも、面接テクニックの一つです。

 

 自己アピールしながら会社の価値観を引き出したり、自分が入社の際に譲れない条件にマッチするかどうかを確かめたり、目的はさまざまですが、表現を工夫することで、面接官に不快感を与えないよう準備しておきましょう。

 

 

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