入社の手続き

内定時に確認しておくべきこと

 

 内定の連絡をもらったら、まず労働契約内容を書面で確認するのがセオリーです。

 

 40代の応募者の場合、勤務条件を交渉できるのは、このタイミングが最後なので、対面で「労働契約書」を明示してもらうアポを取りましょう。

 

 なぜなら、そこで条件合意できれば、その場で入社を承諾し、入社に必要な手続きの確認ができるからです。

 

 

必要書類をそのときに預かれれば、入社日までに余裕をもって準備をすることができます。きちんと入社に必要な手続きを、確認しておくようにしましょう。

 

入社手続きに必要な書類

 

 どんな企業でも入社の際に必要な書類を書きだしてみると「年金手帳」「雇用保険被保険者証」「源泉徴収票」「扶養控除等申告書」「給与振込先の届書」の5つです。

 

 扶養家族がいる40代に限っては、「健康保険被扶養者異動届」も必要です。ただし、企業によっては、これ以外にも書類の提出を求めることがあります。

 

 「従業員調書」「健康診断書」「 住民票記載事項証明書」「身元保証書」などが、その一例です。

 

 「身元保証書」は、第三者の署名・捺印が必要なので、誰に依頼するかの検討も含めて、早目に用意しておくにこしたことはありません。

 

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